ベビーチェア選び

ベビーチェアの購入を検討した経緯

今回は私たちがベビーチェアを購入した経緯と選んだ理由をお伝えします。
離乳食を始めた頃(8ヶ月頃)は、親戚からもらったベビーチェア(インジェニュイティ (ingenuity))を食卓の椅子に毎回取り付けて食べていました。

↓型は違いますが、このシリーズの椅子です。


ただ、毎回椅子にセットするのが面倒になったのと、子どもの力も強くなってきたので、勢いで椅子ごと落ちてしまわないか心配になり、ハイベビーチェアの購入を検討することにしました。

調べるとたくさんありすぎて、何を買って良いか分からず…
友達に相談したところ、『ストッケ』が長く使えていいよ、とのことで、ストッケを買う前提で赤ちゃん本〇に行きました。

今日は店員さんから聞いたベビーチェア選びのポイントと自分たちが最終的に選んだ『サイベックスのレモチェア』について紹介したいと思います。
赤ちゃん本舗の店員さんがとても熱心に説明してくださったので、同じように悩まれてる方がいたら、ぜひ、参考にしてみてください。

◆ストッケ


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↓サイベックス レモチェア


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ベビーチェア選び方

まずは、何を基準に決める?

・価格
・サイズ
・性能
・デザイン
・メーカー
・操作性
…などあります。

まずは、自分たちの生活スタイルに合っているか。

ハイテーブルで食べるなら、ハイタイプ
ローテーブルで食べるなら、ロータイプ

今回、ご紹介するのは、ハイタイプとなります。

ハイタイプのベビーチェアの特徴

日本メーカーと海外メーカーの製品コンセプトの特徴は、
日本メーカーは、すべて木材を使用
海外メーカーは、脚部はアルミ/スチールなどの鉄。座面は木材を使用。

個人的に感じた日本メーカーと海外メーカーの印象は、
日本メーカーは全体が木材なので温かみがありますが、使用期間は幼児までと使用期間が短い。幼児に特化した仕様
また、海外メーカーは、幼児が大きくなった後でも使える仕様(使用期間が長い)カラー展開が多いと感じました。
日本人なので、日本メーカーを推したいけど…インテリアにあって長く使う前提であれば、海外メーカーのほうがコスパは良いかもしれません。

サイベックス レモチェアに決めた理由

  • 高さ調整・座板の奥行調整時に工具不要!
    某お店の店員さんも頻繁に高さ調整することはないですが…とは補足してくれましたが…
    うちではこのポイントが一番重要だったと思います。
    2年使用している中で、子どもが大人の椅子で食べたいと言いだしたりすると大人の椅子が足りなくなり、急遽、レモチェアが大人の椅子となったり…大人の来客時が多いときにも使えたり…と意外と頻繁に高さを変えて使用しています。これは、本当に想定外でした。
    高さ調整に毎回工具が必要となると…正直、かなり面倒だったので、店員さんにお話を聞いてよかったなとおもいました!
  • ストッケよりも安価
    ストッケ「TRIPP TRAPP」は一番安価な組み合わせでも、44,770円(税込み)。それに対し、サイベックス「レモ 3-IN-1」は、39,050円(税込み)。ほぼ定価販売なので、約6千円の差があります。
  • 脚のデザイン
    レモチェアの脚は、抜け感があって掃除などもしやすいです。
    ただ、どちらも、背面よりも脚が出ているので、躓きやすいです…むしろ、レモチェアのほうが、脚が後ろに伸びているので躓きやすいかもしれません💦
  • 丸みを帯びたデザイン
    椅子の座面も尖っていないので、幼児がいる家庭としては良いかなと思いました。

サイベックス・ストッケ 比較表

メーカー名サイベックスストッケ
ドイツ?中国?ノルウェー
モデル名レモ 3-IN-1TRIPP TRAPP
サイズ幅54.5㎝奥行56㎝高さ81.5㎝幅46cm奥行49cm高さ79cm
重量7.7㎏6.4kg
素材【脚部】アルミ、スチール
【背板・座板・足のせ板】
 ウッド(ビーチ)
ブナ(ビーチ)材、
またはオーク材(水性塗料)
保証不明1年
※ストッケ公式サイトに
登録で7年に延長
耐荷重95㎏136㎏
メーカー価格39,050円(税込み)椅子本体:¥34,980~¥45,980ベビーセット:¥9,790 ~¥25,300※材質や組み合わせによって価格設定が異なる。
※2024年調べ

ストッケ「TRIPP TRAPP」のメリット

今回私たちはストッケを選びませんでしたが、ストッケが良いなと思った点をまとめました。
サイズがレモチェアよりコンパクト
重量が軽い(椅子を移動することが多い家庭は軽いことの重要な要素)
保証期間が長い
耐荷重が136㎏
カラーリング、アクセサリー類(クッション)などが豊富

比較表で比較すると、ストッケ「TRIPP TRAPP」は機能面でも劣っていません。

どちらのメーカーも大人になっても長く使える椅子なので、一見高価に見えるかもしれませんが、結果的にはお得かもしれません!

どなたかの参考になれば嬉しいです。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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